カテゴリ:ミカちゃんとの対話( 2 )

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その1はこちら☆

COVIA☆「・・・あ・・・あの・・・FUCK OFF・・・・だっけ・・・ただしくは。あ、うん。たぶん、えっと、それから―思うんだけど、女の子がみんなミカちゃんみたいに表現主義化してるんだよね。日本人は顔カタチからしても、本来的に表現主義的な土壌にはいなかったんだけどね。日本人はさ、礼節のエレガンスを美学としてわきまえてきた。礼儀と節度を知ること。これが躾ってことだよね。でも、ほら、いまはそういった礼節の躾よりもミカちゃんみたく・・・」

ミカちゃん「な・なんだっつ~のよぉ!わりってかぁ!」

COVIA☆「表現主義的だよね。若者と女は特に表現主義者。でも礼節を知るというのは生きる心構えを知るっていうことにもなるんじゃないかしらん―と時折正直かんがえるけれど―これって案外、二極化構造的なもののひとつの要因になっていて、礼節の世界と表現主義の世界とは社会構造的にあいいれないところがあるんじゃないかしらん?それから、マンガやアニメ、ファッション、アート、カメラっていうのは表現主義的なワタシを表現する恰好のメディアなことは間違いないよね。つまり世界資本主義の流動資本に開かれた表現メディアだろうね。小説とくらべると、小説はどうも外国からの輸入文化を消化した国内流通向け、日本文化という意味合いがあって、それを今にまで引きずっている感があるけど、マンガ、アニメ、ファッション、アート、カメラっていうのは、もっと直接的で、強度と移り変わりがあって、外部発信的なもの、外部交流の言葉だよね」

ミカちゃん「あ~つか。でもね。ワタシ思うけど、礼節の世界は大人の世界じゃない!?だってなんつぅか、たくわえがあんじゃん。本とかでも、さ。政治家とか社長の態度とかでも。ずっと日本人やってきたじゃん。そ~ゆ~やつ。んだけど、表現主義的な世界は大人になるだけのたくわえがあんのかなぁ~って思う。表現主義的なワタシっていうのは大人になったりすることはできんのかなぁ!?」

COVIA☆「それは、むずかしいところだろうね。だからミンナ数字とお金と結果が目標になりがちなんだよね。それでしか流動資本の中でフロートしてしまった自分を推し量ることができなくなってしまっているから、さ。でも表現主義の世の中になって、インディペンデンシーという生き方がより身近になったし、どっかの事務次官みたく、国におんぶにだっこな「甘えん坊さん」ではなくて、そのなかでの成熟したり別の在り方として大人になることというのはあるのではないかしらん。だって、そうしないと日本に未来はないでしょ☆もうバブルはこないし、日本的なプログラムは、「栄光」の、っていうか、冷戦構造下のあの「幸運」で「LUCKY」な、一体感のよろこびに浸ることはもうけしてできないだろうし―」

ミカちゃん「だからワタシらが適当にやってかないといけないんでしょ。じぶんたちで考えたり、なんとかしたりしょうとしてさぁ・・・でもやっぱそうなると目先にはこだわるわよね。今こんときやっとかないとダメェみたくおもって、ほら、その場その場っつ~か、あんまグランドヴィジョンみえないっつ~か。マジ目先。目先でGET!よくないんだろうけど、しょうがないじゃん☆」

COVIA☆「でもそれって、小さくこま切れになるよね(笑)ばら肉だね」

ミカちゃん「ばら肉バラ肉!でもうまけりゃいいみたいな☆」

COVIA☆「うまけりゃいいのか?ぎゃくに。うまいのか?それって」

ミカちゃん「あんたにゃわかんないのよ。あんたニブイとこあって、変なトコこだわって、けっこう堅物だから」

COVIA☆「あ、そ。そうかもね☆でもそれってダシがでないじゃん。男はダシだしてナンボでしょ。やっぱ☆鰹節堅いじゃんみたいな(笑)女はお汁の上の綺麗な「おふ」みたいなさ、装飾でOKだけど、男でそれじゃあねぇ~」

ミカちゃん「を、つか、てめぇ、ゲイを馬鹿にするってのかよぉ!」

COVIA☆「いや そんなつもりはないけど・・・でもやっぱりどちらも役割として必要でしょ、「おふ」だけでは美味しくないし、「鰹節」だけでも物足りない。料理やってりゃわかんじゃん。ミカちゃんみたいな「粗野」で「口の汚ない」女性はやんないかもしんないけど。たぶん―」

ミカちゃん「や、やるわよ!それぐらい。ざけんな!!バカ、ドジ、ハゲ。あたしだって女らしいとこあんだからさぁ」

COVIA☆「あ 女らしさにこだわった。それ矛盾してるかもよ☆」

ミカちゃん「うっせぇなぁ~、いんだよ、細かいことこだわんじゃねぇよ。このうじ虫野郎!」

COVIA☆「でもゲイもマクロな視点から見つめれば、ミニチュア化したコミュニケーション、携帯メール化したコミュニケーションの産物だといえるよね。ファッションとか、モードとか、女性化とか、そうだけど―みんな切断された流れの中で、ミニチュアな内面のテクノロジーを磨いてるわけでしょ」

ミカちゃん「でた訳知り顔。これぞ―日本人―男性―大人。マジョリティうぜぇ☆」

COVIA☆「だって携帯メール、やってんだろ?実際―」

ミカちゃん「あ~やってるよ。は、だから!?まぢうぜんだけど。てめ~」

COVIA☆「なんだか、2CHの悪質スレみたいになってきたな・・・いちおう対話なんだから。はい、ほら、感情ばかりにとらわれないで、機嫌直して。えっと・・・で、さ、あんま細かいのもバラ肉も、どうなんだって気もボクはしちゃうんだよね。ミカちゃんみたいにそれでもやっていける人もいるかもしれないけれども・・・だってね、バラ肉でいくっていうのは、暗黙のうちに前提として、この社会と生を肯定するところがあると思うんだ、つまりさ、社会の価値そのものに対する「異論」のプログラムというよりは、「適合」のプログラムを組むじゃない。「適合」のプログラムは結局は与えられた枠の中でのパロディとキッチュの「再生産」であって、生産性には劣るんじゃないのかしらん?」

ミカちゃん「でも―その中から異質なものが生まれる可能性だってあるわけでしょ。それで風俗として異化してゆけば、それはそれで面白いことなんじゃないの?だって、もうそんな大それたことなんて、あたし、全く考えてないもん!つか、今愉しく生きられりゃ、んで―いい男でもつかまえてぇ、あわよくば玉の輿のれりゃそれでいいもん☆」

COVIA☆「あ、そ☆現代女性の本音?」

ミカちゃん「現代女性の本音っつ~か、んなのしらねぇよ、ば~か!つか―さ、あんたにわかってないみたいなんで、はっきりいっとっけど、男と女違う生きモンだから。だから歩みよれるかもしんないけど、理解なんかお互いしあえないから。そういうのってミンナ幻想だよ。幻想。あんたみたいな男はそういう幻想で生きてんだよ」

COVIA☆「そう―そのとおり。でもそういえば、結局キミだってぼくから出た幻想じゃない」

ミカちゃん「・・・・・・・は?なにいってんの、あんた?アタマおかしくなった?」

COVIA☆「だって―書いているのはぼくだもの。ミカちゃんはぼくの中にミカちゃんという幻想でしょ。こんな女の子がいたら、こうだろうなぁという推測にもとづいているわけだから(笑)―もっとも、ぼく自身もミカちゃんを制御することはできなくなるときがあるのだけれども、ね。ちょっとHなこと言わせようか。ためしに☆」

ミカちゃん「あ~そ~だよね。あたし、アンタじゃん、そういえば☆いや~ん。あ~ん☆おちんぽおまんこ☆・・・ってあたしなにいってんだろ、やべ、こいつの手に乗せられた、てめ~きたね~ぞ、こんにゃろ~!!このくされおめこ!―ってそれあたしか。あはっ―なんかおかしくなってきたぞ。笑い転げたくなってきた!!あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは~☆げらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげらげら☆―つか、おい、こら、また、おっと、あたしアンタじゃんかよぉ ばっきゃろぉ!!これぞ、りあるFUCK OCC!!ふぁっく おっく!てめ~ちょ~殺すマヂ殺す☆」

COVIA☆「はいはい、そんなことはもうどうでもいいから、話をもどして。で―なんだっけ・・・あ~なんだか文脈見失っちゃったよ。もう一回つづくにしちゃおっと―☆」(ほじりんちぇ☆)

その3へつづく☆

―かもしれません~☆
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COVIA☆&ミカチャン「あけましておめでとうございま~す!!」

ミカちゃん 「こんにちは。げんきぃ?COVIA☆くんさ、最近なんかうだうだこちょこちょやってから、いつか後ろから金属バットでぶっ飛ばしてやろうと思ってたんだけど―こうやって会えて、ぶっ飛ばさなくてすんだわね」

COVIA☆ 「お会いできて光栄で、ぶっ飛ばされずに済んで光栄です☆ま あいかわらず。酒と煙草、読書とCAFEと瞑想とファッション、小説に哲学三昧の日々ってとこかしらん―」

ミカちゃん 「あ そ。そね。」

COVIA☆ 「あ、いや、頑張ってるんですけどね、いろいろ(笑)」

ミカちゃん 「またにやけちゃって、ほんとニヤニヤしてんのよね。そういう笑ってりゃなんとかなんだろみたいな、「プチブルぶっていい子ちゃん」JAPマジうざい」

COVIA☆「あ いや・・・うん べつにぶってるわけじゃないんだけど。ミカちゃんって聖なる暴力が禁止を乗り越えるってバタイユ派なのかしら?」

ミカちゃん「そうよ あたしは聖なるエロスにあこがれるバタイユ派ね。まぁ しいていえばだけれども。ところで読んだ?」

COVIA☆「いちお~読んだよ。三島―ボードリヤール―ドゥルーズ―村上龍ってラインだよね。まぁ 彼らってのはあれを敷衍したロジックやレトリックだなぁ~って思うんだけど―それからキリスト教を礎にした西欧道徳に対する本質的な批判ではあるね」

ミカちゃん「西欧道徳に対する本質的な批判・・・ってなに?」

COVIA☆「あ、じゃあ、こういおう。道徳ってあるじゃない。モラルね。モラルっていうのはさ、キリスト教では動物から離れることによって形成されてきた。だからダーウィンは衝撃だったわけでしょ。いわゆる近代の人間の知がモラルを超えてしまったという意味で。バタイユも同じようなところがあって、モラルや道徳、そしてそのモラルや道徳をささえてきた言葉に対する攻撃というニュアンスがあると思う。これまで脈々と築いてきた西欧道徳の観念自体はニーチェ、ダーゥイン以後の土壌のなかで攻撃にさらされて、揺らいで、かなり実態的なカタチを失っているよね。三島は日本にこだわったけれども、もうすこしおおきな視点から眺めれば、攻撃にさらされているのは、日本のみならず「近代のモノのあり方そのもの」、「近代というモノの考え方そのもの」、あるいは形而上学をなりたたせてきた「主体そのもの」であるといえるんじゃないかしらん。」

ミカちゃん「なんだかむずかしいわね。でも一人の日本人として、日本に生活するうえではそれってそれほど必要ないことじゃない?エロスとかセレブとか映画とか好きだけど、それぐらいで、さ」

COVIA☆「いや、現代社会っていうのはさ、フロートした資本の流通によって、舞台ができるじゃない?今っていうのは国際情報資本主義といわれているよね。それってつまり資本という舞台を共有するということだよね。それで解放的なシステムによって、交流することによって、資本を循環させるわけでしょ。で、その資本主義の枠組みの中に日本はいやおうなく組み込まれている。たしかに閉鎖的な島国っていう特殊な環境で、独自の民族性と価値観、和の統合性、世界観を保つこととそれから資本の舞台共有というのは、時にむずかしい調整をせまられたりするけれども、それでも今に生きるわたしっていう現存在はその舞台の中にしか生きられないじゃない。だからね―映画を見てセレブにあこがれるってそれが日本という国の礎となる国際情報資本の成せる業なの。ミカちゃんの感性はその日本という回路の末端組織だよ―土着なものと国際的なものの混合―現代社会の言葉の総体というのは、そういった太枠の中でしか形成されないと思う。でも日本の場合、本文を忘れて、国際情報資本化しすぎていない?」

ミカちゃん「あ~。こんがらかってきた。むずかしい言葉でイッキにいわないで、わかるような言葉でユックリいってよぉ。つまり日本は経済によって、世界に組み込まれているってこと?」

COVIA☆「ごめん、でも、そのとおり。株式市場ではないけれども、日本は世界資本主義システムに組み込まれたの優等生だと思う。それで、やっぱり、世界を知らないところはあるんだよね。」

ミカちゃん「じゃ COVIA☆くんは知ってるっとでもいいたいわけ!?」

COVIA☆「だって―4年間大陸に暮らしたもの☆大陸のモノの考え方と島国のモノの考え方のの相対的な違いぐらいはわかるつもりだけど―」

ミカちゃん「自分は大陸的だったいいたいわけ?」

COVIA☆「そうだね。いや。両方わかるといいたい。大陸も島国も、ね。」

ミカちゃん「おおきくでたわね。じゃあ、ちゃんと教えてよ。大陸と島国でどう違うの?わたしは大陸の人たちより劣ってる?気取ってる?それとも―すぐれてて、いけてて、COOL?」

COVIA☆「コンパクトにまとまっていて、頭がよくて、器用ですばしこくて、親切で、面白い。でも―半面では、血が濃すぎて、村意識と内輪意識に安住しすぎているところは確実にある。それから―外部にたいする極端な妄想を抱きがちで、勝手に自分たちの文法で外部を解釈しすぎるキライはおうおうにしてあるよね。半径3メートルの日常がすこし絶対視されすぎていて、マンガとテレビの大衆文化によりそいすぎていて、それに対して国際情報資本が批判、脅威としてあるって構図―それって幼稚で変じゃない?」

ミカちゃん「笑うなよ、それが日本人なんだぞ☆幼稚で変だって愛があんだよ!いいじゃんかよ、愛があって、世界平和があれば―」

COVIA☆「世界平和って、日本人の場合は「祈り」に近いよね。それも幼稚で変☆」

ミカちゃん「幼稚とか変ったって、わたしたちにはそれが正しいことなのよ。ある種の理念なのよ。あんた、本好きだから、べネティクトぐらい読んだわよね。つまり―「恩」をベースとした、「恥」の文化でぇ、そういった文法はなんだかんだいいながら、未だに沈澱していて、虎視眈々と出番を狙っているのよね。最後はそっちが勝つぞ。結局日本人はズッとそうだったし、そういう民族なんだって、「国家の品格」なんて本を書いたバーコードがいいそうなことだけど・・・」

COVIA☆「や、だよね。進歩史観的なものの欠落!プレモダンとモダンの混在的循環!すなわち、いつもおなじ思想によって束ねられるというある意味では空虚な日本教の循環構造。世界は明確な「歴史意識」によって改革されているけれど、日本はそういった「歴史意識」の根本的な欠落によって出来ている。だからいつも改革は下部構造にすぎないように見えちゃう・・・いつも同じ、同じとこをぐるぐる回って、変わった換わった、改革だぁ!・・・って口ではいってるけれど―」

ミカちゃん「旧田中邸も取り壊されるんだっけ?!たしかに、根本的な歴史意識が都市代謝による「新装開店」の、清浄な日本教に「置き換え」られちゃうっていうのはあるわね。あんま、ないもん。生きてて。歴史意識みたいなのを感じることって」

COVIA☆「社会がコンピューター化した現代ではますますだよね。それで時折わがもの顔に歴史意識を振りかざす正統なる純潔な日本人ぶったインテリがでてきて、やられちゃう。そっかぁ 日本人ってそうだったんだぁ―みたいに、さ。それから年長者は若者にもっと歴史意識を養えとかっいってるんだもの。はっきりいえば、笑止千万。根本的なあり方として、「矛盾」しているとしかぼくには思えない。だったら、民族としてもう少し民族の痕跡を残す方向で政治的判断をしたらどうなの?―ってツッコミの一つもいれたくなるってもの」

ミカちゃん「ある意味では未来派なのよ。日本人って、未来を切り開く民族。だってなんにもなにひとつ変わらないってココロの中では知ってるんだもん。ごったまぜになるだろう、箱庭になるだろう、盆栽になるだろうって」

COVIA☆「社会共同体という基盤の中では未来派だよね。というより、より厳密にいえば「原始未来派」だね。「ルール」というよりは「掟」にのっとった未来派。「未来派」にせよ、「カウンターカルチャー」にせよ、「黒人文化」にせよ、それ本来のあった反逆を鍵括弧にいれて、止揚しちゃって、大衆化、POP化、日本化しちゃうんだもの(笑)でも―ね、逆にいえば、こういった基盤を凌駕する個人は絶対あらわれないね。政治にしても、外交にしても、エリート教育の失敗だと思う。だってエリート教育っていうのは、共同体的なものを超越する一個人の教育ということでしょ。個人主義的な人間観が背景にある。日本には「KY感覚」に代表される大衆意識の囲いこみ、管理の徹底と個性の皆殺し、主張の抹殺によって、ミンナ同じで安心してるからね。ほんとコロしたいよね―個人が集団を凌駕するという原則が進歩論的なモノの考え方の中にあるならば、日本の個人はけして世界でイニシアティブをとれないじゃない。これじゃあ・・・。だから外交はダメなんだよね。政治もダメ。だって暗黙のうちに個性を殺すのが大衆意識のなかにあるでしょ。みんな同じで、安心。主張は危い。小説でもなんでも、堕落した大衆意識に多くが支えられてるよね。」

ミカちゃん「大衆意識の堕落っていうのは?どういうこと?アタマよくって、治安がよくって、外国人は皆日本へ来たがるって、。正月のインタヴューで、安藤忠雄せんせがいってたよ―つか あんたのやっかみじゃないの。うだうだだらだらやってるから、変なフラストレーションの勢いにまかせて、モノいってんだろ?!」

COVIA☆「いや そうじゃない。日本人は内弁慶すぎる。世界にココロを開けない民族だね。世界にもっと積極的に論理を鍛えて、ココロを開いていったほうがいいし、摩擦があっても、そのほうが絶対人間は練磨されるね。はっきりいえば、摩擦をおそれすぎる。ぶつかりあうべきだよね。つまんない、つまんないっていう人がいるけれども、ぶつかりあうことを怖がるからつまんないんだよ、そうやって、自分をつまんなくして、安住して、保険と保証に守られて、のらくらと生きるってどうなの!?福田和也じゃないけれども、あまり好くないモノの考え方だよ、これって・・・」

ミカちゃん「文化的な成熟といって欲しいわね!女にとっては素晴らしいじゃない。男が女みたいになってさ。男は女の調度品とペットになってくれて、貢いでくれて、今の時代って、「女冥利」に尽きるわね。つか、何千年続いてきた女蔑視に対する復讐なのよねぇ~!ざまぁみやがれ、てめぇ~らって感じじゃん。女は感性でフロートして、生きテッから、てめ~らみて~にうじうじ変な論理なんかつくねっつ~の!!消耗品の男どもくだばれ、ばっきゃろぃ!!ってあたし、ぶっちゃけ思うもん」

COVIA☆「それは西洋思想にかぶれてんなぁ・・・。日本人は西洋人のように「女」を一度も下にみたことなんてないはずだよ」

ミカちゃん「ざけんな、てめ~、いろいろ禁止があんだろっ!!女は三歩下がって男のあとについてくるとか・・・も、ちょ~ウざって~もん、そ~ゆ~バカ男FUCK OCC!」

つづく―

かもね☆

なんちゃって―

その2はこちら☆
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