カテゴリ:北野 タケシ( 1 )

むかしむかし―ちょ~お~むかし。
大きくなったらタケシ軍団にはいりたいなぁ~と思っていました。
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山本モナがうらやましい。山本は筑紫さんとこよりもたけし軍団へいってよかったように思います。頭がいいばっかじゃつまらない。綺麗なばっかでも退屈だから、お笑いぐらいできたほうが人間としてのこれからの将来によいのではないでしょうか?ところでかくいうぼくも日々鍛錬しているつもりでいるのですが、どうにもこうにもときどき真面目になりすぎてしまうきらいがあるのではないか、そしてそんな自身であることに自足してはいないか?―と自問自答して、道にバナナの皮をおいてみたりして、ずっこける練習ぐらいせねば、現代を生きるひとりのホモサピエンスとしてどうなのか?―と思いつめたあげく、つい先日、バナナの皮なんてないのに、地下鉄の駅の階段の前で足がもつれてずっこけてしまい、偶然その時上をゆくミニスカートの制服の女子高生のあわい桜色のパンティトライアングルをみて、「あ~今日は得したなぁ、やっぱり人生七転び八起き!」―と股間をもっこりさせつつも、深い人生の妙なる感慨に浸ったりしました。昔はよくスカートめくりなどして、女の子をきゃーきゃーいわせたこともありましたが、今そんなことをやったら大変です。痴漢で犯罪者としてどっかとおいところへ連れて行かれてしまうかもしれませんし―それもそれでなんなんでしょうが、まぁ もう少しぐらいは、そんなことにならないように―気をつけて毎日を生きてゆこうと、自分では思っています。

「女子高生」のパンティに手を突っ込まないよう、「しっかり」とがんばります☆

そんなわけで―えっと(笑)・・・KITANO監督、師匠、殿とはずっと一緒に育ちました。ほんと尊敬する人ナンバー5ぐらいで、五本指には鼻の穴にはいるぐらい☆古くは「元気がでるTV」から「オールナイトニッポン」、「TVタックル」、録音して日夜、口真似研究開発にいそしみ、あんな風にお喋りできたらどんなに「ステキ」なんだろ、なんて「ラブリー」なんだろ~めろめろ~―と目をハートマークにして、言葉の使い方と方向を思いっきり間違えたまま、憧れちゃったんです。後日、頭の方はさておき、体ばっかり大きく育ってから、バルセロナへいったら、むこうの人がみんなタケシを知っていて、現代美術館や古いアールヌーボ様式のキャバレーを改装した映画館なんかで、「HANABI」や「ソナチネ」の大きなタケシが映し出されていて、タケシからはおそらく一生離れられないなぁ~と思いました。

ぼくごときがこんなとこでいってもどうってこともないでしょうから、開き直って、思いっきりえらそうにいわせていただきますと、タケシ映画に限っていえば、構図と静謐の間、それから生と死のはりつめた緊張感なんてものがたまらなく好きです。映画そのもの―というよりはセンスでやっていて、B級的、なんちゃってテイストと緊迫した感じとがセンスよく織り込まれていて見ていて飽きない。凄みがあり、生と死をめぐる哀しみがあるけれども、女性はいつも描けていない。女は人形めいてみえてしまう。北野自身が語っているように女の情念によりそうという感性には欠ける。けれども面白い。どうしてかといえば、これはTVでの北野同様に、非常に頭がよくて、状況把握に鋭敏なところがあって、バランスがよいのだと思う。作品では一番すきなのは「ソナチネ」で、綺麗にまとまり、あざやかでヴィヴィットな色彩が鮮烈で血しぶきが熱帯の植物のように見えてしまうところがよい。それから「み~んな やってるか」には衝撃をうけ、あんな巨大ウンコがでてくるなんて、すげっ!―とびびらされた。あとは「3-4×10月」はフロイトの精神分析を適用したくなるような話で現実原則と快楽原則のスリリングな均衡を描いてみせたよう。「HANA―BI」は綺麗で静寂にみちていて魅力的だし、「DOLLS」は山本耀司の衣装がよかった。「菊次郎の夏」は以外と好きで子供に帰れるような可笑しさがある。「キッズリターン」は東京の下町のハードなエスプリ、それから「その男凶暴につき」も小さいころ見て、怖かったけれども強烈な印象を残した一本でした。「BROTHER」はマキくんはOKだけど、それ以外はつまんなかったかなぁ~☆

以上―簡単にまとめてみたわけですが、前置きが長いのは、いつものことでした。
それではKITANO映画―を、―まとめたTV番組―の、そのまえにYMOがMANZAIやっているので紹介してみます。その名も「Trio The Techno」。とりおざてくの。う~ きょ~じゅいいなぁ(笑)

それからツービート時代のMANZAI。むき。やっぱりおもしろ~い!腹をかかえてむきゃむきゃ笑ってしまいます。

で―ようやく本題(笑)
・・・というのは大嘘で、滝川クリステルのインタヴュー。
団塊の世代、安保をコキおろすのがおかしい☆
◆その1
◆その2

いいかげんにしなさいってことで―本題☆
Cinema dei nostri tempiというフランスの番組で、ちなみにHASUMI先生がインタヴューしています。ヨーロッパで人気あるんですよね。ほんと。

1、Cinema dei nostri tempi
2、Cinema dei nostri tempi
3、Cinema dei nostri tempi
4、Cinema dei nostri tempi
5、Cinema dei nostri tempi
6、Cinema dei nostri tempi
7、Cinema dei nostri tempi
8、Cinema dei nostri tempi

まぁ 人生泣いたり笑ったり驚いたり首をつってみたりするのがよいのかもしれません☆

むき☆
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